真アウトプット奮闘記

アウトプットをしっかり出来る人間となり自己実現を目指す男の奮闘記

玉座なう

玉座に鎮座してみたい

 

何か

すべての人々を

幸せにしてあげれる

 

力を

 

持てる者に

なれるような

気がするから

 

気がするだけなのだろうか

 

なれると思えば

なれるのだろうか

 

なれると思わなければ

なれない事だけは確定

ではないかもしれない

 

力が欲しいというよりは

 

幸せな人々で

この世の中を真っ黒に

 

いや真っ白か

 

いや色とかでなく

埋め尽くしたい

 

しかしながら

真っ黄色も

ちと違う

 

そうはいっても

色々な色があるからこそ

綺麗な気もしてはいる

 

綺麗事なんかじゃあない

 

ただ己の為と言わせてもらおう

 

それが真実

 

ただ

みんなと一緒じゃなきゃあ

 

正直言って

ちっとも

楽しくなさそうなんだもん

 

そして

彼でも

彼女でも

わたしでも

あなたでも

 

もし

鎮座するその日が来たのならば

第一声はこう発しよう

 

 

玉座なう

 

 

そこから何かが始まるはずさ

という事で

 

 

いざゆこう

 

 

 

 

 

 

 

 

何者でもないからこそなのか

何者かになりたいと思う

 

それなりに前から

 

そう思っていた

 

ただし

 

それは誰の為なのかは

 

わからない

 

ふつうに

 

わかりやすい解答は

 

もちろん自分の為なのでしょう

 

むろん自分の為だ

 

そうとしか言いようがない

 

だがしかし

 

本当にそうなのか

 

自問自答せよ

 

答えは風に吹かれている

 

と見せかけて

 

実は

 

風に吹かれている

 

なんとも素晴らしい

 

表現をしてみたい

 

手垢のついていない表現を

 

探し続けたい

 

それまでは

 

手垢にまみれきっているとしても

 

やめるわけには

 

表現だけは

 

諦めるわけにはいかないでしょう

 

今日という日を

 

すべて言葉で表現できたなら

 

奇跡的に素敵な

 

1日であったと断じたい

 

それはあなたも同じこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたへ

幸せであって欲しいと

願う気持ちが叶うといいなと

思うもので

 

願っている事が

むしろ伝わらないように

しかし叶うのであれば

なおいい訳で

 

つまりは

言い訳ばかりの僕ですが

願う気持ちを

偽りたくは無いもので

 

そっと

何か人知れぬものに

寄せれるならば

 

それがどうにか

届くのであれば

 

それは最上

 

 

そして

届かないのであれば

 

それはそれで

 

きっと

 

その次に最上

 

 

 

 

マザコン初詣。

自ら逝く勇気など始めから無いもので。

だったらいっそ。
あなたが逝ってくれねーかなぁと思ったりして。
でももし逝かれたら

すごい勢いで崩れるの分ってるし。
忘れた泣き方なんて思い出して

おもいきり泣くんだろうし。
悲しいの耐えられないけど

苦しい姿みるのも耐え難いし。
なんとも我侭な訳で。

だから初詣なんかに来てすがっているんですよ。
こんなにも俺が俺がの人間の俺が。
何しろあなたの事ばかりを祈りたいんですよ。

でも恐らく。
いや確実にそれは。
自分自身が悲しみから逃れる為の。
自分勝手な切望でもあるんでしょうが。

でも俺は確実にあなたの胎内で創造され。
この世に生まれ落ちたのですから。

ただただ必死に自分自身とあなたの狭間で。
祈りたいのだという本性がこみあげるのですよ。


なあ、母ちゃん。
使い過ぎた目がもううまく見えないのなら。
あなたがくれたこの目を

いつでも代わりにしてくれよ。

なあ、母ちゃん。
擦り減っちまった足が痛くて動かないのなら。
あなたがくれたこの足でどこへでも連れて行くよ。

なあ、母ちゃん。
多くのものを支え過ぎてしまった心が

とにかく苦しいのなら。
あなたのくれたこの掌で

ずっと背中さすってやるからね。

なあ、母ちゃん。
断っておくが金の事なんて一切心配要らないぜ。
もう十分良くしてもらったから今度は俺の番だよ。

なあ、母ちゃん。
俺ってマザコンだから心配だろ。

なあ、母ちゃん。
だから頼むよ。
俺が強く優しい一人前の人間になるのを

見届けるまで。
あなたを安心させられるその日まで。
どうか生きて生きて生きまくってくれ。

なあ、母ちゃん。
俺さっきから神様に何も祈ってないわ。
神様に祈りたいんじゃなく。
あなたに話しかけたいだけだった。

なあ、母ちゃん。
こんな事も面と向かって伝えられない。
不甲斐ない息子を笑ってくれよ。

なあ、母ちゃん。
あなたの笑顔がみたいんだ。

なあ、母ちゃん。
そろそろ後ろの人が待ってるから。
初詣は仕舞いにするよ。


なあ、母ちゃん。

向かうべき場所。

動け。

残像が見えるほど鋭く。

 

動け。

つべこべと

考えるより先に。

 

動け。

明日ではなく

今だ。

 

動け。

ちまちました準備も

戦略もいらない。

 

動け。

可能な限り

他者と違うベクトルへ。

 

動け。

例え煙たがられても

むしろ煙に巻くかの如く。

 

動け。

トリッキーこそ

個性である。

 

動け。

未来は過去へと

流れてゆく。

 

動け。

ただ

楽しいと感じるままに。

 

動け。

物理的に難しいなら

ますは何かを発信せよ。

 

動け。

幼き頃の

自由な心を抱き。

 

動け。

まだ何者でもない。

おれよ。

 

動け。

何者でもないから

何者にでもなれるはず。

 

動け。

何者であるかは

自ら決してしまえばいい。

 

動け。

愛すべき

君たちと共に進もう。

 

動け。

それぞれが向かうべき場所は

それぞれの心の中にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに虚無なんて無い。

よしんば僕が

四畳半の湿った畳に

さめざめと

突っ伏す様に生きているのだとしても。

 

いや確実に生きているのですが

 

とりあえず鉛のごたる

重たい身をよじりあげてでも

仰向けになれ

両手を胸を天に向け大きく開け。

 

そしてこの世の中で最も大好きな人の

髪の香を嗅ぐ勢いで深呼吸し

その反作用を利用して

 

ブレストファイアーで屋根なんて吹っ飛ばせ。

ブレストファイアーが出せないなんて

嘆くんじゃあない。

出せないのではなく出すのだ。

考えるな感じろ。

ジークンドーだ。

 

それでもどうしても出ないのなら

出しているテイでもとりあえずいいだろう。

 

そして

屋根が無くなれば

青空が丸出しだ。

四畳半の大きさに切り取られてはいるが

その先は永遠に広がっている。

 

体育祭の棒倒しの時に意地悪されて

ズボンを下ろされて

尻が丸出しになった事を

思い出している場合ではない。

 

そんな事もはや僕以外

誰もおぼえてなどいない。

 

ズボンを下ろした

アイツの今現在の不幸を願い

溜飲を下げている場合でもない。

 

アイツとの記憶に1秒でも

使うなんて願い下げだ。

 

そして

湿った四畳半に

桜の花びらが

柔らかい春風に乗り

優しく舞い込んでくる事だろう。

 

そうなったらこうだ。

ここにもはや虚無は無い。

 

ドアを蹴り開ければ

いつでも向こう側に

飛びだせるはずだ。

 

しかし

ドアの向こう側に

人がいないかどうかにだけは

しっかり気を配れ。

 

それが優しさってものだろう。

 

よし。

虚無なんて幻想だ。

そう断じてしまえばいい。

 

ヒョウ戦のケンシロウのように

自らぐるぐる高速回転して

己の立ち位置を確保せよ。

技の名前なんてどうでもいい。

と言うか原作を読んでも書いて無い。

 

とにかく、ひとつ言えることは

僕がいるこの場所は

 

 

決して虚無に支配されてなんてない。

 

そうだ。

 

ここに虚無なんて無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえねえ。

ねえねえ。
イヌよりもネコ系が好きだよね?

うん。
あなたってイヌ系だね。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
映画好きだよね?

うん。
一人で観に行くのが一番好き。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
血液型A型だよね?

うん。
私占いとか大っ嫌いなんだ。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
メールとかするの?

うん。
これ以上メル友増やす気はないけどね。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
ブランドとか嫌いだよね?

うん。
超一流は別だけどね。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
なんとなく冷たいイメージだね?

うん。
普段は違うけどね。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
ずいぶん飲んでるけど大丈夫?

うん。
あなた顔色が青紫だよ。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
僕たち付き合おうか?

うん。
ナイフと包丁どっちで突き合う?

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
君の事好きなんだ。

うん。
知ってるよ。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
好きな人いるの?

うん。
どんな時でも笑顔だった頃のあなた。

はは。
手強いなあ君は。

 

ねえねえ。
僕がもう一度心から笑えたのなら君は。